ゲームとはなにか?

ゲームを構成する要素

ゲームを構成する要素は、システム、グラフィック、サウンド、イベント、即時性などです。ゲームの面白さはこれらの良し悪しで決まります。
つまり、俗に言う「クソゲー」はこれらの重要な要素が1つまたは、複数かけていたと思います。

で免許を取った帰り道にクソゲーを購入したのは良い思い出です・・・

システム

ゲームのシステムは重要な要素です。そのゲームの面白さを決定させる最大の要素といえるでしょう。ゲームのシステムがしっかりしてなければそのゲームは意味がわからないゲーム、つまらないゲームとなってしまいます。ゲームのシステムはそのゲームのジャンルによっては、力を入れるところが変わってきますが、ゲームのシステムによっては著作権などでガードしていることもあります。

システムとはそのゲームの遊び方や、特色を表します。ほかのゲームに比べてここが違うなどの売りに使われることがあります。ファミコン時代はゲームがすごいブームになったため、とにかく、作れ!作れ!という感じだったそうなので、その業界独自のゲームシステムがたくさんできました。今では、ある会社の作ったゲームシステムを借りたりして作っているといわれている。そのためか昔ほどゲームシステムがばらばらではなくまとまってきています。○で決定、×でキャンセルなど細かい所から言ったらキリがありませんが、そのため、ある程度は説明書を見なくてもできます。

グラフィック

RPG、シューティング、格闘ゲームetc、etcのようにたくさんのゲームはありますが、そのゲームを飾り付けるのはグラフィックです。きれいなグラフィックで臨場感を出したり、迫力を出したり、または、その「物体」の説明の補助などを請け負います。グラフィックがあるのとないのでは、わかりやすさ、臨場感などに大きな差が出ます。

しかし、グラフィックはあくまでそのゲームの飾りで、必要なのはゲームの中身であるシステムが完全、完璧ならばグラフィックはそんなにこだわらなくてもいいのです。残念なことにグラフィックに力を入れすぎてそれを忘れているゲーム会社があるのは残念です。RPGなどは戦闘システムなど、シューティングゲームは簡単な操作性など、ゲームのジャンルによってはグラフィックの重要性は変わってくるので、一概には言えませんが、グラフィックはシステムによっては詳細であったほうがいいときと、単調でも構わないときの二つがあります。

ゲームがまだファミコン時代のときはドット絵が主流でした。ドット絵とはドット(ピクセル)単位で書く絵のことで、点の集まりで書いた絵だと思ってくれればいいと思います。ペイントのような物も同じ。細かければ細かいほどきれいな絵が書けるが、それだけに根気が必要です。また、拡大宿所には向いていない。話を戻しますが、そのため、ファミコンの頃は今のようなキレイな絵はできませんでしたそのため、ゲームシステムで勝負しました。その頃のゲームはできうる限り最大限にゲーム性を出していたと思います。

しかし、今はグラフィックに頼りすぎて、ゲーム性を尊重できなくなってしまっています。はっきり言って情けないです。ゲームのハイスペック化が進むのに、ゲームのシステムの質は少しずつ下がっているような気がします。そのため、過去のゲームの復刻版ができて、売れているのでしょう。

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最終更新日:2020/9/16