ゲームとはなにか?

サウンド

ゲームを盛り上げる上でサウンドも重要になってくる。に通ってる最中、気に入ったサウンドにはずっとお世話になったもんだ(うんうん)
たとえば、ホラーゲームで暗い学校の中を歩いているのに、ファンファーレが鳴り響いたり、アクションゲームで演歌調のうたがながれたり、あと、フルボイスだったら、女性キャラクターに男性の声が入ったりしたらどうですか?せっかくの緊張感、興奮、面白さがなくなってしまいます。そこで、場面場面に合ったサウンドが必要になってきます。


では、どんな音を入れるかを決めるときに一番困るのが、○○のような感じでという表現です。○○というのが誰のなんていう歌と言われるとそこからイメージが離れなくなってしまいやすい、また、春のイメージでと言われると、おぼろげすぎて、頼んだのとイメージが違ったりすることもある。これは、サウンドを作る側と、シナリオライターが一緒に作業しないから起きることで、その辺のさじ加減は難しい。

イベント

ここで何が起きる。ここにきたらボス戦に入る。この人に話しかけたらアイテムが手に入るなどのイベントは、重要です。イベントと言われるとRPGを思い出します。これはRPGにイベントが多いためです。でも格闘ゲーム、シューティングにだってイベントはあります。

格闘ゲームだったら、戦闘前に画面が切り替わって会話シーンがあったりするとか、シューティングだったらボス戦直前にキャラクターの顔のアップが出るとかそういう感じでイベントを入れてきます。これは無くても問題はありませんが、あったほうが感情移入しやすいなどの理由から入れられていると言われています。しかし、RPGの場合はこれが無きゃ何をしていいかわかりません。物語が始まりませんから。イベントの役割は、物語を進める、感情移入しやすくする、目的を教えるなどの役割を果たします。

操作の即時性

これは、アクションゲームやシューティングゲームには大きくかかわる重要なことです。操作の即時性とは、その操作を行うとすぐキャラクターが反応するということです。これが遅いと、格闘ゲームは相手の行動を先読みして戦うようになりますし、アクションゲームでは敵の攻撃を受けてから動き出すなんてことになります。それでは見てからの対応では遅く、ゲームクリア自体がほぼ不可能になるでしょう。これらを解消したのが即時性です。

まとめ

長々と書いてきましたが、言えることは、ゲームはシステムと言う大きな柱があり、それらをグラフィック、サウンドやイベント、操作の快適さなどが脚色されていると言う感じでしょうか。もちろん、すべての要素は大事ですがそれら全てを細部にまで完璧に仕上げると、容量が大きくなりすぎて操作の即時性を損ねたり、動かないなどのことも起こります。また、商品の発売日という壁もありますので、やはりどこかで妥協が必要になってくるのです。

今のゲーム業界はその妥協の部分をシステムにとられているような気がして嫌な感じです。できたら、その妥協部分を違う方向に向けて欲しいと思います。そしたら、管理人でも2の足を踏まずにゲームを買うことがおおくなるのではないかな~と思っています。

また、シリーズもの(ドラクエ、FFなど)意外にも面白いゲームを増やして欲しいと思っています。そのためには、1980年代のようにゲームを作れ!作れ!と言われるような程ゲームが流行ればとか勝手なことを感じています。

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石垣島 ダイビング




2020/10/7 更新